鳥井原公園 四ッ角マーケット

いつまでも たのしく 笑顔で暮らせる まちづくりのために

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四ッ角マーケットの舞台裏

こんにちは。
冬も深まってきましたね。
あたたかなお日様が嬉しい季節です。
みなさまお風邪など召されていませんでしょうか。


いきなりですが、もうすぐ4年目を迎えようとする四ッ角マーケット。
ここ最近の実行委員会にて出た話で、今後

「四ッ角マーケットの舞台裏を公開していきます」宣言

をします!
どうしてこのような話になったのかということを今から説明しますね。



四ッ角マーケットは、地域の方やそのつながりで集まった同志で
実行委員会として会を支えています。

年代は様々。
下は20代から上は60代まで。
地域の自治会長さんや紙芝居をよんでくれる方、司会で話してくれる方、
熊本学園大学の先生と学生さん、デザイン事務所の方、音楽をしている方、
などなど・・・。

だいたい週に1度のペースで開催日に向けての話し合いをしています。

そこでは、マーケットの課題、問題点、コンセプトのこと、マーケットでの企画のこと、
まちづくりのこと、暮らしのこと、
いろんなところであっているマルシェのことを知ったり、
マーケットへ来て下さる方やお店さん方からの声を共有したり。

もっとも面白いのは、脱線するはなしです。
食べ物の話や子どもの教育、親のあり方、地域の自治の話、福祉のこと、世の中のこと、
どんな人がいる、こんな場所がある、こんなことがあっている・・・・・・。


あげればきりがないのですが、
四ッ角マーケットをすることで派生して湧いてくる様々なことについて
深く、面白く、そしてそれらが前を向いて進んでいく話がくりひろげられます。

脱線話だけで終わることもしばしば。



これまでたくさんの話し合いをしてきて、
いいも悪いもいろんなことが四ッ角では起きていて、
解決策やコンセプトを常々考えてきました。
面白くて勉強になる脱線話も含めて。

それらを参加して下さるみなさま(お客さまもお店さんも)にいかに伝えようかと、
参加要項を書いたり、想いを言葉にしたり、
ちらしで呼びかけたり、お店さんに協力をいただいたり・・・試行錯誤。

ただ、なぜそうなったのかということは直接話をしたりすることでしか
伝えられませんでした。

表面だけ伝えても、そうなった理由が見えないとその言葉に重みがないのではと思いました。




開催日の様子や決まったことだけを発信するのではなく、
そこへたどり着いた過程をみなさまにも発信することが大切だと気付きました。

なにかをつくることには、そこになにかしらの過程といった物語があります。
お野菜や食事、雑貨、ものをつくられる方々にもそれぞれ物語があるように。

みなさまにも、四ッ角マーケットの舞台裏を感じていただいて、
より、おもしろく意味のあるマーケットになっていければと思います。




わたしたちは、単に物を売ることが目的でマーケットをしているわけではありません。

いろんな人が集まる空間だからこそ起こる面白いことやつながりに、わたしたちはとても興味があります。
ここへおこしいただくみなさまによってつくられる四ッ角マーケットだからこそ
ここで書いていく事をいろんな方と共有できたらいいなと思います。





ぼちぼちの更新になるかもしれませんがどうぞお付き合いいただけると幸いです。


四ッ角マーケット実行委員会






















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  1. 2012/11/21(水) 18:41:01|
  2. 四ッ角の舞台裏
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